(Source: burnworks)
27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/18(金) 02:42:12.16 ID:MLdz2tV10
学問のススメは難しい本ではなく、無知な庶民向けの本
天は人の上に人を作らずという有名な文句は、平等を謳ったものではない
30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/18(金) 02:44:12.14 ID:uFajZW0f0
»27
へえ~~~。
じゃあ何を謳ったものなの??
33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/18(金) 02:45:42.78 ID:zajfklVG0
»30
平等じゃないからのし上がりたければ勉強しろっていう「学問ノススメ」
読んだら、格差が格差が~なんて言う奴がアホに見えるぜ
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VIPPERな俺 : 日本史で誤解されていること、あまり知られていないこと (via aerogenerator) (via theemitter) (via yaruo)
2010-01-02
(via gkojay)
一度原文読むと印象がかなり変わる。
学問のすすめ 初編
http://www1.sphere.ne.jp/dia/gakumon/gs/GS1.HTM「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と言えり。されば天より人を生ずるには、万人は万人皆同じ位にして、生れながら貴賎上下の差別なく、万物の霊たる身と心との働きをもって天地の間にあるよろずの者を資り、もって衣食住の用を達し、自由自在、互いに人の妨げをなさずしておのおの安楽にこの世を渡らしめ給うの趣意なり。されども今広くこの人間世界を見渡すに、かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるものあり、貴人もあり、下人もありて、その有様雲と泥との相違あるに似たるは何ぞや。その次第甚だ明らかなり。「実語教」に、「人学ばざれば智なし、智なき者は愚人なり」とあり。されば賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるとに由って出来るものなり。また世の中にむつかしき仕事もあり、やすき仕事もあり。そのむつかしき仕事をする者を身分重き人と名づけ、やすき仕事をする者を身分軽き人という。すべて心を用い心配する仕事はむつかしくして、手足を用いる力役はやすし。故に、医学、学者、政府の役人、または大なる商売をする町人、あまたの奉公人を召使う大百姓などは、身分重くして貴き者というべし。
身分重くして貴ければ自ずからその家も富んで、下々の者より見れば及ぶべからざるようなれども、その本を尋ぬればただその人に学問の力あるとなきとに由ってその相違も出来たるのみにて、天より定めたる約束にあらず。諺に云く、「天は富貴を人に与えずしてこれをその人の働きに与うるものなり」と。されば前にも言える通り、人は生まれながらにして貴賎貧富の別なし。ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるなり。
学問とは、ただむつかしき字を知り、解し難き古文を読み、和歌を楽しみ、詩を作るなど、世上に実のなき文学を言うにあらず。これらの文学も自ずから人の心を悦ばしめ随分調法なるものなれども、古来世間の儒者和学者などの申すよう、さまであがめ貴むべきものにあらず。古来漢学者に世帯持の上手なる者も少なく、和歌をよくして商売に巧者なる町人も稀なり。これがため心ある町人百姓は、その子の学問に出精するを見て、やがて身代を持ち崩すならんとて親心に心配する者あり。無理ならぬことなり。畢竟その学問の実に遠くして日用の間に合わぬ証拠なり。
(via pdl2h) (via jacony) (via plus16hours)
(Source: arigamin)
(Source: nynnie)
新撰組の山崎丞は、三度面接に行っても顔を覚えてもらえず、他人の記憶に残りにくい風貌が買われて、新撰組監察形に採用された。
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そこに目をつけて採用した人もすごいな
(via mcafee-x6)
(Source: mcsgsym)
- Twitter / @alfa148 (via yellowblog)
昨日は突発事象を一気に論じて、とりあえず寝たのだが、「そうだ!!これの紹介を忘れてた!!」とガバと跳ね起きて、いま書いている。すごいよ。昨日、紙のほうの新聞で読んだときは驚いたな。
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■「検察なう」取り調べをツイッターで速報…元外資系証券マンの“奇計”に特捜部は苦虫
http://sankei.jp.msn.com/economy/topics/economy-14645-t1.htm
《検察五反田分室前なう》-。東京地検特捜部に7日、所得税法違反罪で在宅起訴されたスイス金融大手の日本法人「クレディ・スイス証券」元部長、八田隆被告(48)は、短文投稿サイト「ツイッター」などで取り調べ内容を発信し続けた。・・・(略)
(略)・・・「経過報告」と題したブログの書き込みは70回を超え、ツイッターへの投稿も相当数に及んだ・・・・・・(略) 書き込みには検察官の発言とされる内容も含まれた。「起訴不起訴の決定はできていない」という捜査上の秘密や、「(東京国税局の)告発から既に相当時間が経過しており、それに関しては個人的に謝りたい」という取調官の“本音”も記載・・・
・・・・・・庁舎を出た直後、ツイッターに《これが起訴状です》と画像をアップするなど、今後も情報発信を続ける姿勢を示している。
検察関係者は「ここまで取り調べ内容が逐一ネット公開された例はないだろう。調べに支障が出たとは聞いていないが、今後こうしたケースがたびたび出てくるかもしれない」と困惑の様子。・・・・(略)捜査当局にとってITによる「疑似可視化」は想定外であり、八田被告が投じた一石は余波を広げそうだ
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”ダダ漏れ民主主義””可視化”ってやつでくくれるかもしれないが・・・自分は、この問題を理論上で、机上の空論として想像し、「だれかが、いつかやるだろうなあ、でも実際にやるとなると、法律上の話とは別に、いろんな軋轢やプレッシャーがあって、なかなか難しいだろうな。当分はむりかな・・・」みたいに考えていた。
それが2011年、実現するとは!!!!
こんな「バカ」なことをやった、バカヤロウな人は彼だ。
http://twitter.com/#!/thatta0529
それには「先駆者」がいる。
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■任意の取調べを受ける時、それを録音できるか?について。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20100619#p4
■「任意取り調べの録音」が証拠で大騒動に。この先駆者が小谷野敦氏・江川紹子氏(※小谷野氏は実践、江川氏は論です。)
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20101008#p5
■取り調べの際、調べられる側が録音するという話について過去記事紹介
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20110115/p2
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リンクをたどるとわかるが、小谷野敦氏のブログにて、その話が載っている。
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http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20100510/1273918219
…28日午後一時前、いきなり大槻は、部下の若い刑事とともにいきなり自宅を訪れたのである。本来なら追い返してもいいのだが、仕方なく上へあげた。任意での事情聴取だというので、「では録音してもいいですか」と言うと、「いや、それは、困ります」と言う。おかしいではないか。私の家で、聴取に来た刑事とのやりとりを録音する権利が私にはないのか、と反問すると、いや、ですからそれは、私のほうのお願いで、と言うから、「じゃあ録音していいんですね」「いえ、それは」。というわけで録音した。
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その後、石川知裕被告や「大阪府警東署で任意取り調べの際に自白を強要されたと主張する男性」が次々と録音を武器に反撃。
一年半前に開いた、小さな穴が、いま堤防を決壊させようとしている・・・
小谷野敦氏のtwitter。
http://twitter.com/#!/tonton1965
まあ、もちろんまだプレシャーや妨害はあるだろうから、しばらくは「素人にはおすすめできない」物であり続けるだろうけど。
- いつか誰かがやると思ったが、ついに実現した!!取調べのtwitter実況!(産経新聞) - 見えない道場本舗 (via petapeta)
■ 重要なのは15秒待つこと
< 記憶方法 >
誰かに読み上げてもらった単語を、15秒間待ってから、復唱する
● 4つの基本技
1. delayed repetition 聞く→言う
時間差復唱
耳で聞いた情報(たとえば単語や文)を、15秒待ってから、復唱する。
2. delayed dictation 聞く→書く
時間差ディクテーション
耳で聞いた情報(たとえば単語や文)を、すぐに書き留めるのでなく、15秒待ってから、書き出す。
3. delayed copying 読む→書く
遅延写経
読んだ情報(たとえば文字や単語や文や数式など)を、すぐに書き写すのでなく、15秒間待ってから、何も見ずに書き出す。
4. Read & look-up 読む→言う
時間差音読
読んだ情報(たとえば文字や単語や文や数式など)を、すぐに発音/発声するのでなく、15秒間待ってから、何も見ずに唱える。
ポイント
・覚えたい情報を発声しながら読む
・15秒間待つ
・何も見ずに発声しながら書き出す
- 15秒で出来る、脳の仕組みを上手く利用した「記憶法」と4つの基本技 < 科学・分析 | RapidHack(ラピッドハック) (via fukunono22)
古くは諸葛亮が天灯という熱気球を発明していたという俗説がある。また有人飛行に限らなければポルトガル人バルトロメウ・デ・グスマンがモンゴルフィエ兄弟よりも早く(1709年に)、熱気球の実用模型を飛ばしていた(この実験は教会から異端として告発され、以降実験は中止されることとなった)。
熱気球による初の有人飛行を成功させたのはフランスのモンゴルフィエ兄弟(ジョセフ・ミシェル、ジャック・エティエンヌ)である。二人は煙突から立ち上る煙から、温めた気体を袋に詰め空を飛ぶというアイデアを着想したと言われる。最初は暖炉の煙を紙袋に詰めて実験し、自分たちの理論が正しいことを確かめると、より大きな袋(風船)を作成する。1783年6月5日に無人での飛行に成功。同年9月19日にはベルサイユ宮殿でルイ16世やマリー・アントワネットの前で動物を乗せたデモンストレーション飛行に成功、同年11月21日にピラトール・ド・ロジェとフランソワ・ダルランド侯爵の二人をのせた気球がブローニュの森から飛び立ち90 mの高さで25分間、約8.8 kmを飛行した。発明者たちの名を取ってフランス語や英語では「モンゴルフィエ」が熱気球を意味する一般名詞となってもいる。
人類で初めて気球に乗った飛行者のロジェは、翌々年1785年6月15日に自らが考案した新型気球でドーバー海峡を飛行試験中、水素に引火した爆発で同乗者のジュール・ロマンとともに墜落死し人類初の気球による死者となった。
- 熱気球 - Wikipedia (via petapeta)